メタルチップソー製品ラインナップ

エクセレントソー SA

SA

刃=サーメットチップ(被切断鋼材との親和性が低く、耐磨耗性に優れています)独自技術によりサーメットの耐摩耗性を生かし高耐久性を実現。

SA-G 一般鋼、合金鋼中実材切断用

SA-G

SA-P 一般鋼、合金鋼パイプ切断用

SA-P

エクセレントソー TA

TA

刃=タングステンカーバイト(超硬)チップ。高硬度鋼材に対し耐欠損性を追及したチップ

TA-SL ステンレス鋼切断用

TA-SL

チップの材質について

*サーメット (SA)

炭化物・窒化物などの粉末硬質化合物を金属の結合剤で焼き固めた複合材料で、主に炭化チタン (TiC) や炭窒化チタン (TiCN) などのチタン化合物を、ニッケル (Ni) やコバルト (Co) で結合したものが多く用いられる。この他に硬質化合物としては炭化ニオブ (NbC) なども用いられる。
大まかに言うと、チタン60%、タングステン20%、+その他

サーメットの特徴 チタン系であるサーメットは、超硬合金と比べて鉄との親和性が低く、耐熱性や耐摩耗性が高い。

*タングステンカーバイト / 超硬 (TA)

タングステンカーバイトは、硬質の金属炭化物の粉末を焼結して作られる合金で、超硬とも呼ばれ、 一般的には炭化タングステン(WC、タングステン・カーバイド)をコバルト(Co)を結合剤として焼き固めたもの。

超硬の特徴 欠けにくいが、耐摩耗性はサーメットに劣る。