Si-SiC(反応焼結SiC)ヒーターチューブ・保護管で、雰囲気炉や真空炉で使用される場合にはフランジ部分のシール性が要求されます。下写真:チューブサイズφ119xL1400mm フランジ外径φ155mm
チューブ本体が大きく長い為、今まではフランジ部の平面研磨は容易ではありませんでしたが、それが可能になりました。
本部位はエラストマーOリング使用のため、表面粗さRa 1.5 以下の研磨仕上げで管理し(研磨仕上げ=放射状研磨痕/あやめ模様有り)、十分な気密性を確保できます。
Si-SiC(反応焼結SiC)ヒーターチューブ・保護管で、雰囲気炉や真空炉で使用される場合にはフランジ部分のシール性が要求されます。下写真:チューブサイズφ119xL1400mm フランジ外径φ155mm
チューブ本体が大きく長い為、今まではフランジ部の平面研磨は容易ではありませんでしたが、それが可能になりました。
本部位はエラストマーOリング使用のため、表面粗さRa 1.5 以下の研磨仕上げで管理し(研磨仕上げ=放射状研磨痕/あやめ模様有り)、十分な気密性を確保できます。